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やりなおし食事改善10日目ぐらい:糖質依存との向き合い方

森拓郎さんの本を再読して、食事改善を始めて10日ぐらいが経ちました(たぶんこのtweetが再スタートの日)。体重はするする落ちて次の通り。

 

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今朝、身体を拭くついでに裸で体重計に乗ったら、

58.3kg!

沖縄にお嫁に来てから最小値かも。3月初めの64kgから比べると、だいぶすっきりしたはずですね!

だけどもだっけーど。(懐)

この体重の変化には説明しないといけないところがあります。

まず、昨日の夕方から高熱を出してて何も食べられない上にすごい量の汗をかいてます(大人なのに39度近くまで熱でて、ぶっ飛びました)。つまり水分です。水分が出ていったことによる体重の減少が大きいです。

朝起きて熱測ったら36.5度まで下がってて一安心しました。熱が下がってなかったら、インフルエンザか溶連菌に違いない。病院行かなくちゃ。金曜日の朝から家に業者が入って水道管とか消毒するのに、寝込むわけにはいかない、、って気合で下がったのかも。とにかく、熱が下がっててよかったです。

そしてもう一点。

このアプリを使っている方ならなんとなーくわかると思いますが、先日女の子期間が終わったばかりなんです。いわゆる痩せ期真っ只中です。

これからまた、むくみやすくなったり便秘がちになったりするのかもしれないです。でも、食事改善のおかげでため込まない体に少しは近づくのかも?どんな風になるか楽しみだなー。

体重の報告はここまで。

今日は糖質依存、糖質依存症への私の向き合い方を紹介します。参考になれば幸いです。

 

糖質依存とは

アルコール依存症、薬物依存症と並ぶ、糖質に依存してしまう状態です。

私の好きなライターさんが糖質中毒について書かれていますが、すごく参考になります!

ERI-LOG「糖質中毒を克服する方法5つを試してみた」

そもそも、どうして依存してしまうのでしょう?

アルコール、薬物、糖質の接種によってドーパミンが出るから?それを脳が覚えてしまうから?

もちろん、その理由は尤もだと思われてきましたし、私も納得しています。

しかし、同じようにお菓子を食べても、もっと食べたいと思う人とそうでない人がいるのは何故でしょう。同じように甘みを感じてドーパミンが出ているとすれば、それに依存する人と依存しない人がいるのはどうして?

以下は薬物依存に関するTEDtalkですが、その他の依存症についても、克服に関する示唆を得るところが大きいと思うのでシェアします。(約15分。日本語字幕もあります。)

依存症っていうのは、どうやら、心の満たされ感みたいなものの欠如と、アルコール/薬物/糖質など以外に楽しみがなくなってしまってる状態みたいです。

なので、上記の克服方法における1と2とかは有効なのかもしれないですね。もっとも、なまけりーさん自身はその方法が合わなかったようではありますが…。

心の満たされなさが依存症の原因になり得ること。私には思い当たる節があります。

大学卒業後、研究者を志して大学院へ進んだものの、指導教官の突然の辞職や研究の世界の浮世離れ感に納得できず、翌年沖縄に引っ越し、今の夫氏と結婚することを決めました。

資格もなく、就職先も見つからず、なんとなくバイトに励んでお金を貯める日々。

何者になるのかもわからないまま、時間だけはどんどん過ぎてしまう心細さ。

そしてどんどん増える体重…(笑)。

アプリの記録を見ると、その一年で10kgは増えています。やばい。

そして沖縄に引っ越してきたものの、夫氏以外、友達も知り合いも一人も居ない。簡単に旅行に行くこともできない。洋服やアクセサリーなど、買い物するところもない。

唯一の楽しみはスーパーに売っているお餅を食べること。

沖縄では体を動かす仕事をしていますが、まったく体重が減らず(むしろ微増)であったのは、糖質へ依存してしまっていたからだと思います。

 

今は状況が変わっていて、というか私の考え方も変わったみたいで、毎日を楽しく過ごせています。

車の運転が出来るようになってあちこち出かけたり、イオンの化粧品カウンターのお姉さんと仲良くなったり、ブログを頑張ってみたり、本をいーっぱい読むようになったり…。

なんくるないさあー、でなんとかやっていってます。

 

糖質依存との向き合い方

森拓郎さんの本を読み、食事改善をやり直し始めて約10日。

糖質の過剰な摂取が身体に良くない、という知識に加えて、楽しいことを沢山するようになりました。楽しいというより、没頭できる、という表現の方が近いかもしれません。

私は勉強することがどうやら好きみたいなので、本を読む時間とTEDtalkを観る時間を増やしました。仕事は休みが多くて、お金がなくとも時間はたっぷりあるんです。

そして、習慣あるいは依存状態になってしまっているものからの克服をテーマにしたtalkを見つけました。こちらも参考になるのでシェアします!(約10分、こちらも日本語字幕あります。)

依存しているものを摂取している時に、自分の身体がどうなっているのかに目を向けるとあります。

甘いものやお菓子を食べると、眠たくなったり頭が痛くなったり、いらいらしやすくなったりすることに気づきました。そして、生理前には穏やかに居られなかったことも思い出しました…。

それらに気づくと、別に今お菓子食べなくてもいいかなって思えるようになりました。

糖質の過剰な摂取が身体に及ぼす悪影響、実際に自分で感じた身体の変化、そして、タンパク質中心の食生活で出てきた変化。

それらを思い出すと、自然とお菓子が食べたくなくなりました。ほんとに不思議な話だけど!

 

中途半端な知識で糖質制限してた頃は、風邪ひいたり熱出したりした時に「やばい、おかゆもうどんも糖質なのに、何食べたらいいんだろう…今までの努力が水の泡じゃん…」って絶望感に全身包み込まれていたけれど、今はストレスなく平気で身体に良さそうな糖質を摂取することができます。

だって、体調が悪い時に多少糖質をとったぐらいじゃ、糖質依存に後戻りしないから

タンパク質摂ろう!と思って今朝はゆで卵に挑戦しましたが、オエッてなったので一個で断念しました。その代わり、買い置きしていたスーパーヴァームザバスソイプロテインを牛乳で溶いたものをちびちび飲んでいます。ご存知の通り、糖質たっぷりだし吸収の早い液体で悪名高い代物ですが、依存して日常的に飲用することがなければ、有りだと思います。

 

また、森拓郎さんは、著書でヤケ食い・ドカ食いを防ぐ食行動として次の二つを挙げられています。

・まず買わない、家に置かない

・食以外に気を逸らせることができる趣味を見つけてやってみる

ーーー『 運動指導者が断言! ダイエットは運動1割、食事9割』

この二つは、糖質が自分の身体に及ぼす変化を感じた以降に取組むものとしては大変有効だと思うので、ぜひ実践してほしいです。「わかっちゃいるのに止められない♪」のは、わかってないからだと思います。私もそうだったので。

 

以上より、私が糖質依存を克服するめに実行していることは、次のようにまとめられます。

1. 心の満たされなさに気づくこと。依存している状態に気づくこと。好きなことをすること。

2. 悪影響を知識として得るだけでなく、自分に実際に及ぼしている影響を実感すること。

3. お菓子から距離をおくこと(自然と出来てる、、、森拓郎さんありがとう)

 

 

人それぞれに様々な環境がある中、痩せたい、、、と思う気持ちは一緒だと思います。

私がやっていることが、少しでもお役に立てば幸いです。

今日も頑張りましょう!

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