母子手帳をもらったよ

先日妊娠が分かり心臓も動いていたのが確認できたので、母子手帳をもらいに行きました。

沖縄県内某市の場合なので、きちんと自治体HPにまとめてある場合は、そちらをご参照くださいね。

(This article is written in Japanese. Please look down and select your languages.)

 

 

1. いつ取りに行く?

 

妊娠したかも、、と思い産婦人科に行っても、すぐにおめでとうございます!とはなりません。

私の受診した産婦人科では、心臓の動きを確認し、出産予定日が決まって初めて、母子手帳をもらいに行くように言われます。

私の場合は二回目の受診で、妊娠7週と3日目のことでした。(最終月経からは10週だったけど)

この次の診察は3週間後で、妊婦健診を行うので母子手帳(正確には、母子手帳と一緒にもらえる受診票)が必要とのことなので、病院から一旦家に帰ってすぐに役所に行きました

忘れないうちにね。

 

書類に不備があったり、必要なものがなかったりして、何度も家と役所を往復するのは難儀なので、必要なものをGoogle先生にお尋ねしましたが、、、

うちの市町村のHPには必要なものの記載はありませんでした。ガッカリ。

したがって、他の市町村の例を見ながら、以下のものを準備して行きました。

 

 

2. 持って行ったもの

 

・病院からもらった書類いろいろ

診察の際に、「これを持っていって、役所で母子手帳をもらってね」と言われた紙を持っていきます。病院によって異なるかもしれませんが、私の場合は出産予定日を書かれた紙でした

 

・身分証明書

車で役所に行くつもりもあって、運転免許証を持っていきました。住民票の住所が確認できるものがいいかもしれません。

 

・印鑑

妊娠届出書など、いろいろと書くものが多そうなので一応持っていきました。印鑑押すところもありそうだし。

 

・通知カード

自治体によっては妊娠届出書にマイナンバーを記入するところもあるようなので、念のため持っていきました。マイナンバーカードがあればそれでいいと思います。

 

・大きい手提げぶくろ

母子手帳の他にも、手引書などいろいろ持って帰るものが多いようです。かばんが小さかったので、別に手提げ袋を持っていきました。

 

3. 母子手帳をもらった手順

 

市役所にはいろいろな窓口があると思います。

母子手帳をもらえる窓口は「健康増進課」というところです。

大きな自治体では市役所も広いと思うので、わからなければ総合窓口で尋ねるといいです。

ちょうどつわりも始まる頃なので、うろうろすると気持ち悪くなっちゃうかも。

 

健康増進課の窓口で、「母子手帳をもらいにきました」と伝えます。

優しそう且つベテランママって感じの担当の職員さんが出てきてくれて、以下の手順で手帳をもらいました。

 

・色々と書類に記入する

まず、書くものが沢山ありました。

出産予定日や住所など基本的な妊娠出産に関わる事項に加えて、

妊娠出産において頼れる人はいるか?飲酒喫煙の習慣はあるか?家族はどんなか?

といった質問に答える内容の書類でした。ちょっと楽しかった!

押印する場所もあったので、認め印は携行必須です。

 

この書類を埋めている間に、職員の方が母子手帳やその他色々な冊子を準備してくれました。

 

・書類を確認しながら軽く面談?

書類を埋め終わると、職員の方が書類の確認をしながら、適宜質問をされるのでそれに答えます。

私はナイチャー嫁(県外から嫁いできた人を指す)で、自分の親族が沖縄にいないため、主に妊娠出産に関して周りに頼れる人がいるかどうかの話が中心でした。

色々と親身になって話を聞いてくれたのにはびっくり。

ひとりひとりこんなに時間使って大丈夫なのかなーと心配になるくらいでした。

可能であれば、役所が空いている時間帯に行くのが良いかもしれないですね。

 

・母子手帳と妊婦健康診査票の説明、出産に向けた教室などの案内

書類の確認と簡単な面談が終わると、母子手帳の書き方や妊婦健診の時に使うチケットである妊婦健康診査票の説明を受けます。

私が生まれた時の母子手帳とは違って、かなり情報量の多いもので驚きました。

母子手帳のサイズ自体も、想像していたより大きかったです。B6くらいかな?

母子手帳ケースはしっかりサイズを確認してから買うと良さそうですね。

 

妊婦健康診査票は妊婦健診を受けるときに公費の補助がもらえるものなので、母子手帳とセットで忘れずに持っていくように念をおされました。

名前、生年月日、母子手帳の番号や住所など、記入する欄が多いので、診察には前もって記入していくといいみたいです。

出産まで引っ越す予定もなかったので、自宅に帰ってすぐに全部の診査票に記入しておきました。

 

また、自治体が行っている妊娠出産に関する教室の案内もありました。

沐浴教室や調理教室など、だいたい妊娠5ヶ月位を目途に来てね、とのことでした。

産婦人科でも同じような教室は開かれていますが、友達も増えて楽しいかもしれないですね。

 

・おみやげ?をもらう

母子手帳に加えて、いろいろな冊子をお土産?にもらいました。

母子手帳副読本のようなものや、私の住んでいる自治体にゆかりのある絵本などをもらいました。

もらうものも自治体によると思いますが、大きな袋は持っていくと便利だと思いますよ。

マタニティマークもこの時もらえます。私は殆ど公共交通機関を利用しないので、まだ活躍していません。

 

 

 

母子手帳をもらうまでは、ざっとこんな感じでした!お役に立てば幸いです。

 

 

余談ですが、初めていく病院って、ちょっとどきどきしますよね。

私が診てもらっている病院はインターネット上でかなり酷評されています。

そのため、診察に行く前は色々と想像して憂鬱な気持ちになりました。

しかし、いざお世話になってみると、それほど悪くはないんじゃないかな~というか、

まだ一度も嫌な気持ちになったことがありません。よかったよー。

口コミのおかげで全く期待していなかったのもあるかもしれないけれど(笑)、

まあそれはそういうものなんだ、っていう姿勢は、人生の多くの局面において不機嫌や落胆から自分を守ってくれるものです。

 

無事に出産出来たらきちんと病院のことも書こうと思ってます。

全てのものに言えることですが、いいものが続くように守っていくためには、それを購入して支えないといけないんです。

お金を出して買うだけじゃなくて、レビューを書いて他の人に良さを知ってもらうことも、

その良さを知っている自分にできる最大限の貢献だと思っています。

 

 

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