第一回マザークラス(母親学級)に参加しました。

12月6日、第一回目のマザークラスに参加してきました。

産院によって呼び方は異なると思いますが、いわゆる母親学級・両親学級的なもので、妊娠中の過ごし方について勉強するものです。

(This article is written in Japanese. Please look down and select your languages.)

0. マザークラスの構成と受講の予約

 

私が通っている病院は、出産までに約3回マザークラスを受講することとなります。

第一回目、第二回目、第三回目と、各講座が開かれる日程は決められているので、早めに受付で出席したい回の講座が開かれる日程を確認し、予約することになります。

私は妊娠17週と5日で一回目のマザークラスを受講しました。

1. 準備して行ったもの

 

第一回目の妊婦健診を受講した際、母子手帳にカバーを付けて返してもらったのですが、その時に入院に関するしおりとマザークラス受講に関するしおりを挟んでもらっていました。

そのしおりによると、持ってくるものは以下のものとなっています。

・母子手帳

・筆記用具

使用するテキストは病院が用意してくださるとの記載がありました。

 

私は母子手帳と多色ボールペン、付箋メモを持って行きました。後述のとおり、母子手帳は最初に受付で提出するので、メモできるものを持って行くと安心です。

また、テキストのサイズが分からなかったので、すこし大きめの鞄を持って行きました。テキストはB5サイズ、もらった資料はA4サイズでした。

2. いざ受講!

 

14時開始だったので、あまり早くに着きすぎても仕方ないかと思い、10分前に病院へ到着しました。

いつもは閉まっているマザークラス用のお部屋のドアが開いていて、既におひとり着席されていました。人見知りなのでドキドキです。

受付で母子手帳を提出するとテキストを渡され、教室にすぐ入って待っていても良いし、トイレに行ってもいいですよ~との案内を受けました。

数日前より便秘と下痢が同時に起こっていて(汚い話で申し訳ありません)、トイレに行くとすぐに出て来られる自信がなかったので、すぐに教室に入りました。

 

教室の入り口には温かいお茶やハイチュウなどのお茶菓子と、おしぼりやティッシュなどがセルフサービスでとれるようになっていました。

飲み物は4種類あって、どれもカフェイン少な目、或はゼロっぽい、身体に優しそうなお茶でした。さすが産婦人科。

どれをいただこうか迷いましたが、常温のマンゴー風味のルイボスティーをいただきました!お腹の調子さえ良ければ、何杯でもお代わりしたくなるような美味しいお茶でした!

お茶菓子は取りませんでしたが…その後ケーキが出てくるので食べなくて正解でした^^

 

この日の参加人数は私を含めて6名で、週数は15週から24週とばらつきがあるクラスでした。

14時にはほぼ全員が着席し、時間通りに講義が始まりました。

3. マザークラス講義の内容

 

全体で約二時間のプログラムのうち、前半は院長先生のお話、後半はDVDを観て助産師さんからのお話を聞くこととなります。

詳しい内容は割愛いたしますが、概ね以下のようなものでした。

院長先生のおはなし:産科医療補償制度と妊娠中の異常について

まず、産科医療補償制度というものがあり、それは一体どういう制度かというお話がありました。ごく簡単にまとめると、出産に起因する重度の脳性まひの子どもに対して、経済的な補償がなされる制度のことです。

先生のお話の中心は、制度そのものというよりも、この制度で保障される赤ちゃんが生まれてくる原因、すなわち、妊娠中のトラブルについてでした。

(原因のひとつに帝王切開の経験があるための子宮破裂というものがあるのですが、この言及が後で活きてきます。初産ならなおさら、なるべく帝王切開せずに済むような妊娠生活をおくること)。

誰がこの制度の対象になってもおかしくない、誰にでも起こりうることなので、しっかり理解するようにと念をおされました。

その後、妊娠中の異常についてのお話がありました。

どのような異常があったときに病院へ来るべきなのか、その目安まで教えてもらえて大変参考になりました。

また、妊娠中の体重管理についてのお話もありました。

妊婦健診での記事でも書いている通り、私が通う病院の先生は体重管理に厳しい先生です。それは赤ちゃんと母体の安全を想ってのことなのだと、今回の講義で実感しました。

安全なお産のためには、お腹の赤ちゃんを必要以上に大きくしすぎないこと。

 

 

 

先生のおはなしが終わると、一旦休憩時間となります。美味しそうなケーキが配られました!!(でもこの日、お昼ご飯が遅くお腹いっぱいで、すぐには手を付けられませんでした…。)

沖縄らしい、タイモのパイかな??

 

 

助産師さんのおはなし:先生のお話、DVDの補足とテキストに沿った妊娠中の過ごし方について

 

休憩をとった後、懐かしめの妊娠に関するDVDを観たのち、先生のお話の補足やテキストに沿った妊娠中に注意することなどを、助産師さんからお話ししていただきました。

いつも謎に思っていた母子手帳の記録の読み方も教えてもらえて嬉しかったです。

 

また、他のお母さんたちが帰った後、個別に悩みの相談も受けてもらえたので助かりました。私が相談したのは、上述の便秘と下痢が同時に来る現象のこと。ケーキを召し上がってる中で汚い話をするのは気が引けて…(笑)

便秘の薬を処方することも出来るけど、まずはお腹の調子を整えるような食べ物を食べて様子を見てみたら?とのことでした。

つわりが始まって以降、習慣にしていたコントレックスを止めてしまったのもあるのかもしれない…と話すと、確かにマグネシウムはいいんだよ~!処方する便秘のお薬もマグネシウムが入ったものだよ~とのこと。あとはビオフェルミンも整腸剤なので良いそうでした。

お水もビオフェルミンもAmazonで調べると店舗よりもかなり安いので、ネットのお買い物に抵抗がない方はぜひ。

 

以上のような流れで、約二時間のマザークラスは修了しました。

結局最後までケーキが食べられず、残してしまいましたが…親切な助産師さんがこっそりラップで包んでくださいました!手を煩わせてしまって申し訳ない気持ちです。次のマザークラスは、しっかりお腹空かして来よう。

4. 受講して思ったこと

 

初めての出産がこの病院で良かったな。というのが一番大きな感想です。

院長先生がクールで、通い始めは怒ってるのかとドキドキしてましたが、それは生まれてくる赤ちゃんとお母さんのことを思ってのこと。経験豊富なベテランの先生なので、安心して言うことを聞いて、しっかりついていこうと思いました。

体重管理がんばろう!

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