【2020年】新生児訪問にきてもらったよ【浦添市】

母子ナントカ事業のひとつ、産後の新生児訪問。

どこの市町村でも同じような内容なのでしょうか?

長女は2年前に名護市で生まれ、同市の委託する助産師さんに訪問頂きました。

その時のレポートはこちら。

次女も里帰りなし出産で、この度は浦添市で生まれました。

浦添市の新生児訪問をレポートします。


アポの連絡がきたよ

名護に住んでいる時は電話で連絡が来たのですが、今回は担当の助産師さんから直接SMSで連絡がきました。

新生児(+2歳児)を見ているとなかなか電話も取れないので、この気遣いは嬉しい。

日時を相談し、当日を迎えます。

新生児訪問当日

事前に準備しておくもの

訪問当日に使うものとして、

  • 母子手帳
  • バスタオル

以上2点があります。用意しておくとスムーズです。

新生児訪問の内容

新生児訪問の内容は名護と同じく、

  • 赤ちゃんの体重測定
  • 問診

の2本柱でした。

以下で具体的にレポートしていきます!

訪問に来てくれた助産師さん

今回訪問に来てくれたのは、宜野湾市で助産院をされている小森香織先生。

とっても話しやすい方でした(⌒-⌒)

こもり助産院についてもっと知りたい方はリンクをクリックしてくださいね。

赤ちゃんの体重測定

ベビースケールを持ってきて頂いてるので、バスタオルを敷いて赤ちゃんを寝かせます。

オムツ1枚にして乗っけるのですが、おむつが汚れていたらキレイなものに替えてから。

おむつは1枚20gと決まっているので、スケールの表示から20gを引いて計算するそう。

小さめで生まれた次女は3580g!

1日に46g増えている計算になるので安心でした(⌒-⌒)

ここで目覚めてお腹を空かせていたので、授乳しながら問診?面談を進めて頂くことに…

母乳推進の助産院の方だからか、保護器を着けた授乳のやり方、外し方などもこの時アドバイスしてもらえました〜!

お金払った方がいんじゃないかなって思うくらい( ;__;)

問診

授乳しながら問診をしていただきます。

妊娠中の経過や上の子の時の経過、産後の体調、子どもの体調、家事育児のサポートの有無、心配ごとなどなど…

長女は初めての子供だったからか、とにかく何をするにも緊張して緊張して、その結果すごく疲れてしまって、今のように純粋に子育てを楽しめる状況になかったのですが、

次女は最初から母性が爆発。

子どもそれぞれに特性はあれど、新生児期を1度経験しているのでリラックスして育児できています。

そのため問診もサクサク進んでいたのですが、唯一相談した心配ごとは、夫婦どちらかがダウンした時の家事育児の担い手が居ないこと。

実家は遠方、義父母は高齢とあってサポートを臨めない旨を相談すると、じゃ、お金で解決だね♪とアドバイス頂きました。笑

でも、本当にその通り。

子育ての先輩の上の世代の人と繋がるきっかけがないのは、アンラッキーだからね…と助産院の講座にも誘ってもらえました*(^o^)/*

後で調べたら、こもり助産院の講座の充実具合にびっくり(゚O゚)

おっぱいトラブルだけでなく、離乳食講座やベビーマッサージ、卒乳講座や性教育まで…

助産院のイメージが変わりました(゚O゚)

こんな感じで、30分程で訪問は終了しました。

話しやすい方を派遣していただき、ありがとうございました〜浦添市!

子育て楽しみます♡

お金で解決できるものはお金で解決…

マタニティ、赤ちゃんグッズを揃えるならAmazonベビーレジストリが便利でおすすめです(^q^)

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください