【D-MER】不快性射乳反射の対処法【って言うらしいよ】

こちらの記事をご覧になっているのは、授乳時の不快感に困っている方だと思います。

同士よ…( ;__;)

長女を混合栄養で育て、現在は次女も混合栄養(母乳寄り)で育児中の筆者。

液体ミルクが便利。良い時代。

不快性射乳反射ともかれこれ長い付き合いの、私がやっている対処法を紹介いたします。

症状の程度には個人差がありますが、参考になれば幸いです…( ;__;)

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不快性射乳反射(D-MER)って?

不快性射乳反射とは…授乳時に襲いかかる、嫌〜な、イヤアアアアな感じのことです(語彙力)。

沖縄で人気の産婦人科、ゆいクリニックの院長先生がコラムを執筆されていたので紹介しますね。

授乳中に起こる不快な症状の事をD-MER;Dysphoric milk ejection reflex(不快性射乳反射)と言います。

原因は☆ホルモンによる反射的なものと考えられています。

母乳分泌にはいくつかのホルモンが関係しています、
赤ちゃんがおっぱいを吸うとその刺激によって母乳を作るホルモンであるプロラクチンの血中濃度が上昇します。
その際一時的に脳内のドーパミン濃度が下がり、その後安定します。

ドーパミンはポジティブな気分に関係していて、一時的な低下によって不快な気分になったりすると言われています。
自分の意志と関係なくその症状があらわれます。
授乳時に不快な気分が怒るのは、母親に向いていないから、ネガティブな性格だから、などとは全く関係ありません。また、お母さん自身に、過去に授乳に関連して心理的なトラウマになるような経験があったかどうかとも関係ないと言われています。

また、射乳反射の際のかわった反応とも考えられています。射乳反射の際にはオキシトシンと言うホルモンが脳から出ます。オキシトシンは愛のホルモンともいわれ、幸せに感じたり、赤ちゃんをかわいいと感じるホルモンですが,この時ごく少数ですが逆に不快感を感じる人がいるのです。これは反応なので産後うつでもありません。安心してください。

授乳時の不快症状(D-MER)につい

ふむふむ(⌒-⌒)ホルモンの影響なんすね。

ままならねえ産後。

つまりそういうことです(え?)

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私が講じた「嫌な感じ」対策

上記の通りホルモンの影響を受けて嫌な感じがして気分が悪くなる不快性射乳反射。

授乳を開始するとなんとも言えない胸のざわつきがあり、夕方のような寂しい気持ち、取り残されるような気持ち、不安感が押し寄せて、それはそれはつらい時間でした。

私が講じた対策は次のものです。スマホをご準備ください。

 

 

M-1グランプリを観て気をそらす

この反射が起こっているときに、Twitterで産後の辛いエピソードを見たり、家族や友達なんかとやりとりしたり、育児情報のサイトを見ることでさえ、余計にしんどくなっていた私。

 

授乳時、搾乳時はスマホでM-1を観てやりすごしました。

 

幸い?私の不快感は授乳・搾乳を開始した最初の5分ほどでかなり治まる程度だったので、とにかく最初の5分を爆笑して乗り切りました。

公式チャンネルとかあったんや

 

サブスクリプションがある時代。良い時代やん、令和

 

M-1は①四分間の②とっておきのネタが観られるので私の反射パターンにぴったりでした。

本当にどの回のどのコンビのネタを観ても、すぐ笑える♪すごく笑える♪(どこかで聞いたことある?)

おススメは第一回の中川家と、笑い飯。

いやほんと…笑い飯めちゃくちゃ面白いじゃん…照…

 

授乳中は赤ちゃんを見て!目を合わせて!ってよく聞きますが、無理しないでいいと思います、正直。特に不快性射乳反射がひどい場合には!

不快感の波を一旦乗り切ってから、赤子を見るようにしてました。

 

 

 

だんだん不快感がマシになってきた

上記のように不快感からお笑いに逃げること早二ヶ月。

なんとなく授乳開始時の不快感が気にならない程度になってきました…!

個人差はあると思いますが、不快感はあるけれど母乳で育てたいママは、いろんなもので気を逸らしながら頑張ってみてもいいのかも。

 

再びゆいクリニックの先生のコラムからの引用です。

授乳を続けていると、数分で症状がおさまるようになる人もいます。長期に授乳していると症状は続くけど、程度がだんだん軽くなると言う人もいます。どうしても辛い場合には、母乳外来でも相談にのりますので、お気軽に御相談下さい。

授乳時の不快症状(D-MER)について

母乳外来や助産院を頼るのも良さそうですね。

 

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とは言っても…無理しないで~!

以上、今回は不快性射乳反射の対策について述べましたが、無理して直母にこだわる必要はありません全く!!

 

授乳時に赤子から目を逸らすのが嫌だったら搾乳したものをあげるといいなと思うし、そもそも母乳をあげずにミルクでもいいし。

むしろ私は、ミルクをあげるメリットも多いように感じております…「手足口病になったよ…」の記事をご覧くださいませ。ミルクを飲むこと、哺乳瓶で飲むことに慣れていたから、私が瀕死で授乳できなくとも長女は干からびずに済んだのです。

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冒頭で述べた通り、次女は母乳寄りの混合栄養で育っています。

早朝、午前中、お昼、午後、夕方、時々夜の5~6回の授乳のうち、最後の2回~3回に直母後にミルクを足しております。

しかし長女の時はなかなか母乳が軌道に乗らず、毎回100~120ほどのミルクを足し、3回食に進んですぐ完ミになりました。

そして29歳の筆者は混合→生後3か月からは完ミ(離乳食はお粥以外ベビーフード)で育ったそうです。今のところ大きな病気もせず健康で、それなりに幸せに暮らしております(雑)。

まだまだ世の中には母乳神話、母乳信仰的なものが残っているようですが、ママ自身が無理をせず、育児を心から楽しみ、赤ちゃんの存在に幸せを感じられるようなスタイルが一番。

ママの体調、ママの生活に合った方法で、赤ちゃんのお世話を頑張りましょう♡

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出産、育児関係の個人的おすすめグッズ紹介記事はこちら…「【育児編】おすすめグッズ【お気に入りリスト】【どこいったん】

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