【個人病院】入院中のごはん【2018】【美味しかったよん】

個人病院に分娩入院中のご飯ってどんな感じ? 2018年に沖縄の個人病院で出産した際、以下のような美味しいご飯をいただきました!手出しは確か2000円ほど。 出産にかかる費用は地域ごとに違うので一概にこう!とは言えませんが、参考になれば幸いです♡ 朝ごはん 産後2日目から夜間は基本母子同室なので眠れません。(笑) ガッツリ世話した夜勤明け、ご飯が本当に美味しかったです。飽きないようにか、和洋交互でした(^q^) 昼ごはん 朝ごはんを食べて少し寝て、授乳に行って、少し休んだところで昼ごはん。 お昼もしっかり食べて英気を養います。 おやつ おやつもありました♡ 毎日ケーキが食べられて幸せ… だいたいおやつの時間に授乳や来客()、講座などが入っていて、しばしば冷蔵庫に入れてありました。気遣い嬉しい。 夜ごはん 夜ごはんはしっかりお米が出てきました。 やっぱりお米が母乳の出に資するのでしょうか…私は最期までがっつりミルク足してましたが… 3食ともすごいボリュームでしたが、産後の疲れを癒そうとしてるのか、いくらでも食べられました(笑) 以上は2018年に名護のたまき産婦人科に入院した際、頂いた食事でした。 今は美ら海ハシイ産婦人科に名前が変わっているみたいですが、変わらず若々しい玉城修先生の写真も載っていました^^* 出産を控えてドキドキのママさんたち。 お産を乗り越えたら美味しいご飯が待ってますよ♪ マタニティ、赤ちゃんグッズを揃えるならAmazonベビーレジストリが便利でおすすめです(^q^)

【報告】次女ちゃんが生まれたよ【計画分娩】【誘発分娩】

先日、元気いっぱいの次女を出産いたしました。 キャワイイ〜 長女と同じく自然分娩の予定でしたが、後述の事情により計画分娩を行いました。(無痛分娩ではありません) 以下は計画分娩、陣痛促進剤を用いた誘発分娩レポートです。 これからお産を控える方など、参考になれば幸いです。 計画分娩が決まったきっかけ 自然分娩の予定が… 今回も順調に妊娠の経過を辿り(もちろん体重は毎回注意されつつ)、コロナが落ち着いて面会制限無くならんかな〜なんて呑気に考えていました。 無事産休に入り、早産しないかヒヤヒヤしながらもイヤイヤ真っ盛り2歳児の自宅保育を謳歌(白目)して、臨月も目前の35週の健診。 赤ちゃんが小さいこと、そして胎盤の機能の数値が良くないことを指摘されます。 妊娠中毒症ではなく、また、週数も35週で機能が落ちるには早すぎる。 長女は39週に2800グラムで産んでいて問題もなし。 胎盤の機能が弱いのは何故だか理由は分からないけれど、赤ちゃんは早めに外に出した方が良いと診断されました。 そして弱ってないか確認するために、2、3日おきに通院してNSTをする生活が始まります。   毎回NSTのモニターでチェック 臨月に入るとしばしば行われるNST。 私は補助券の使える妊婦健診に加えて、自費でNSTをしに通院しました。 毎回1000円ほど支払います。 NSTをつける度に胎動が激しくなる次女!毎回寝ていて起こされていた長女とは対照的でした。 診察で先生から言われることはいつも同じで、赤ちゃんはとっても元気だけれど、胎盤の機能の数値がどうしても良くない、早めに出してあげたいね、とのこと。 そんなに都合よくいくかい(⌒-⌒) とつっこみながら、今までのツケを返すかのように動きまくりました。   そんな通院を続けた37週のある日、赤ちゃんの心拍が微妙で弱っているかもしれないと聞き、2、3日おきだった通院も翌日にまた診てもらうことになりました。 幸い、翌日のモニターではいつも通り元気にしているようだったのですが、あまりのんびり待っていられない状態なので、38週1日(土曜日でした)までに陣痛が来なければ誘発分娩が決定いたしました。ヒェ〜! いざ!産院に入院 入院からお産までの流れ 5月30日朝、入院のため大荷物を持って病院へ向かいます。 外来で内診後、病棟へ上がり誘発剤での点滴が始まりました。 1日目は誘発剤が効くか、赤ちゃんが子宮の収縮に耐えられるかのテストだそうで、夕方には点滴終了しました。 翌日も朝から点滴、夕方に破水、その後1時間たらずで分娩終了。 2人目は早いと聞きましたが、こんなに早いとは。   出産レポート【原文ママ】 以下はバタバタと綴った出産レポートです。 文体にクセありですが、リアリティを感じていただければ(⌒-⌒)     5/30陣痛こなかったので入院内診で他の人と間違えられる…不安なる10時頃から点滴スタート 昼ごはん普通に食べる 味濃くてうまい入院着にカレーこぼして凹む(⌒-⌒)だんだん点滴の量増やして張り感じるまだまだ本読む余裕あり子宮口は2センチほど… 夕方の診察では子宮口3センチまだまだ今日は生まれんね〜て言われるちょうど点滴なくなってこの日は終了…点滴取ると張りはなくなる(⌒-⌒)   5/31ぐっすり寝て張りは完全になくなる(⌒-⌒)助産師さんが、先生の診察してから今日点滴するか決めようね〜って言う…赤ちゃん元気だから、無理には今日産ませないって感じだったよ〜って言われる…帰れる気になる(⌒-⌒)笑 朝の診察時 子宮口2センチはい、じゃ点滴しようねって…1日始まる…シャワー今のうちに浴びとく?て助産師さんに言われて入るこの時入っててよかったーまじで 1日目より少ない量の薬に反応して張り始める…間隔は2分から3分で数値60くらいの痛みご飯食べて診察するけど 全然進んでない1時間ほど ふて寝点滴の量85まで増えるこのあたりから痛みが強くなる 夕方の内診で子宮口4センチて言われるお産は夜中になるだろうね〜今の点滴終わったらおしまいね、と言われる人工的な痛みから一旦逃れられると信じる… 痛みの合間にLINEしたりTwitterしたり痛みが来たら呼吸呼吸呼吸呼吸呼吸って感じ夜勤で顔見知りの助産師さん来るベテランの勘?か、もう一度診察しようと言われる診察室の準備してもらってる間も痛みがめちゃ来る…2分間隔で40秒間くらいこの時 膣ら辺でポコン?ガコン?と音がするモニターも音拾うくらいの衝撃助産師さん戻ってきたけど、診察の前にしっこ行かせてもらう痛みの合間に急いで動く 小走りして引かれるトイレで産まんでね!笑 みたいな冗談(   … Continue reading 【報告】次女ちゃんが生まれたよ【計画分娩】【誘発分娩】

【2年ぶり】母子手帳をもらったよ【2回目】

タイトルの通りです。2年ぶり2回目のおめでたでした(⌒-⌒) 市町村によって、母子手帳と一緒に貰えるものって違うんですね〜 東京から沖縄への引越し、転職、娘の保育園入園などで毎日バタバタバタバタバタバタバタバタしていてふと気づけば、なんだか気持ち悪い… これはもしかして…? 2歳差で2人目を考えていたこともあり、検査薬をしてみると陽性でした(⌒-⌒) 自宅近くの病院へ行くと、その日に心拍確認出来ました!やったあ! 娘の時はもう…フライングにフライングを重ねてやっと母子手帳を貰ったのでなんだか拍子抜け笑 娘の時とは違う市町村に引っ越したので、貰えるものも違いました。 以前名護市で母子手帳をもらった時には、一緒にマタニティマークのキーホルダー、名護市にゆかりのある人の絵本を頂いたのですが、今回はなかったです。 マタニティマークのキーホルダー、確か処分してしまってる…どうしよう (後日アカチャンホンポのマタニティセットで無事可愛らしいキーホルダーを頂きました(*^^*)ヨカッター) その代わり?母子手帳ケースを頂きました♪ 娘をファミサポの方に預けて母子手帳を取りに行ったので、色々と説明も聞きたかったですが…巻きでした笑 (実はこの記事を執筆してるのも35w4dなので記憶も曖昧)

【2018年】保健師さん訪問に来てもらったよ【名護市】

赤ちゃんが産まれたおうちに保健師さんがやってくる、保健師訪問。 一体どんなことをするの?時間はどのくらい?ぶっちゃけ面倒?   1年以上前のことになるので(おい)、内容は曖昧ですが記録します。     退院してすぐ、名護市の赤ちゃん訪問にきてもらいました。 訪問来られるのめんどくさい…なんてtweetを目にしたこともあり、ちょっと身構えていたのですが、 結論から言うと来てもらって本当に良かったです。 私達の場合はお昼から約小1時間程度の内容でした。 とっても元気が出ました!   以下の2つが訪問の主な内容でした。   赤ちゃんの体重チェック   保健師さん、大荷物で来てくれます。 その大荷物のひとつが、ベビースケール! 赤ちゃんの体重測るアレです。 産院にはあったけど、もちろん家にはなく。支援センターや病院にはあるはずですが、新生児は外に出せないし。   ※購入された方、購入を検討されている方。Instagramで妊娠出産育児イラストを描かれている、しゃーごんさんの投稿がすごく参考になります!しゃーごんさんが購入されていたのはTANITAのnometa。母乳育児を考えている方には特におすすめ。   退院時、赤ちゃんの体重の戻りが少なくて心配だったので、持ってきてもらえて本当に助かりました。 測定をしたところ、一日の体重の増えが少なかったため、母乳後に足すミルクを増やすように言われました。   ミルクを足すタイミングや量って、初心者パパママの私達はわからないもの。教えてもらえてよかったです。赤ちゃん干からびさせるとこだったかも。(笑)     問診?   体重測定の後、質問票的なものをもとに色々とカウンセリングしてもらいました。   赤ちゃんの様子のこと、産後の生活のこと、そしてお母さんの体調のこと。   産後まもなくの訪問だったので、腰痛や骨盤のケアのことを相談しました。 私がギリギリまで産院で購入を検討していた(そして買わなかった)トコちゃんベルトですが、妊婦時代に使っていた妊婦帯で代用できるとのこと。 私はエンゼルの妊婦帯を持っていたので、実物を使ってどういう風に付けたらいいのかも教えてもらいました。 ※エンゼルの妊婦帯、ほんっっっとうにいいです。いい値段しますが、それ以上の価値あり。犬印本舗の妊婦帯?ガードルと妊婦帯のセットのものも買ったのですが、ホールド感が全然違います!サンエーのベビー館でお店の方に相談して購入したのですが、出産後も使えるとは。業界の方、出産後も使えますよってアドバイスしてあげてくださいね。   妊婦時代とは付け方も異なり、また締める位置や力加減も独学ではわからないと思うので、可能であれば直接教えてもらった方が絶対にいいです。 保健師さんに締めてもらって、とっても腰が楽になりました。 そして腰痛改善の寝方や、何故か疲れを取る足のマッサージまでしてもらえました…! 足のマッサージは、同席していた主人に、時々私を労わるようにとのことで教えてくださったんだと思います(最高)。 めちゃめちゃ気持ちよかった。   女の人は、産後ボロボロなのよ~。 そして、我慢して我慢して、我慢出来なくなった時にいきなりぶっ倒れちゃうのよ。 そうなる前に労わって、2人で頑張ってね。 という保健師さんの言葉に、何故か涙が出ました。   そうなの、ボロボロなのよ。   分かってもらえてるのって嬉しくて、緊張の糸がちょっと緩んでしまいますよね。   … Continue reading 【2018年】保健師さん訪問に来てもらったよ【名護市】

赤ちゃんが産まれたよ

TwitterやInstagramでは一足先に報告させていただきましたが、5月8日に女の子を出産しました。 記憶が新しいうちに、簡単に記録を残しておきます。 妊娠してからずっとお世話になっていたのは、名護市のたまき産婦人科です。 Googlemapでの評価は低いですが、実際に妊婦期間、出産やその後の入院までお世話になってみると、過ごしやすく信頼のおける産院だなーという印象です。 妊婦健診の内容や入院のこと、マザークラスの記事など、産院選びで迷っている方の参考になればと思います(*^^*) 今回は、出産当日、特に出産するまでのレポートです。出産後の入院については、追って別記事をご参照ください。 長いです(笑)。 5月7日(出産前日) 午前中は少し勉強してInstagramなんかを更新した後、いつも通り歩いて買い物に行きました。 産道が硬いので、どんどんお腹を張らせるように動くことが指示されていたので、買い物は全て徒歩です。 買い物が終わってからは、いつ産気づいてもいいように(笑)、私が入院中の主人の食事の足しにしてもらう、冷凍の白米、作り置きをたんまり拵えました。 この日は買い物くらいしか外に出てなかったので、身体を動かすために家の掃除を徹底的にしました。 床と畳の間を雑巾がけし、お風呂の浴槽もピカピカに磨いてカビ取りもしました。 家事を終えて一休みしていると、小学生の頃からの親友から出産の連絡が! 送ってくれた産まれたての赤ちゃんの動画が可愛くて、何十回も再生してしまいました。今思えば、この動画で娘に出てくるよう呼んでもらえたのかも? ゴロゴロしながら動画を見て、お腹をさすったり話しかけたりしているうちに日が暮れ、主人帰宅。 夜ご飯を食べている時も、変わらず胎動は激しかったです。やっぱり、予定日ぴったりに産まれるのかなー、なんて思ってました。 この日、お風呂を綺麗にしていたので、久っっっっしぶりに主人とお湯に浸かりました( ˆОˆ ) お腹が張るし苦しかったので、7ヶ月あたりからずーっとシャワーだけでした。 温まると気持ちいいのか、この時もまだまだ胎動が激しかったです。 お風呂を上がってテレビで錦織圭選手とジョコビッチ選手の試合をなんとなーく眺めて、 日付も変わり、そろそろ寝ようか~なんて話してトイレに行ったところ、茶色とオレンジ色の中間みたいな色のおりものが!!! もしかしたらおしるしかなー? もう、まもなくなのかなー? 、、いやいや、1週間前におしるしがある人もいるし、、騙されないぞ、、、 と、わくわくしながら入院用のカバンのチェックをしたのでした。 そしてお布団に入ってウトウトしました。 5月8日、夜中 ウトウトと夢の世界へ行ったもつかの間、下腹部(というか腰?)の鈍い痛みで目が覚めました。 時刻は二時頃。 全然寝れてないじゃん、、明日は健診のあと、パン屋さんで食べ納めしようと思ってたのに、、なんて思いつつ、急いで落とした陣痛タイマーのアプリを起動。 ※使っていたアプリは、陣痛/張りカウンターというものです。 記録していくと、7分前後で痛みが規則的になっていることがわかりました。 前駆陣痛には騙されないぞ、、と思いながら記録を続けます。 間隔はきっかりではありませんでしたが、なんとなく短くなってきたので、5時頃一旦病院に電話をしました。 初産婦であること、病院までは車で5分程度で着くこと、破水感はないこと、送ってくれる人がいることなどを伝えると、もうしばらく、一時間ほど様子を見るように言われました。 この時点でもまだまだ胎動は強くありました。 最後の胎動の動画になるかも、、と思いトイレで撮影なんかしたり。 一時間ほど、と言われていたのですが、もし前駆陣痛でフライングしてたらやだなーと思って、耐えに耐えました。 でも一応、6時頃に主人を起こして陣痛かも、と報告。寝ぼけ眼でしたが、会社を休んで付き合ってもらえることに。 そして朝8時頃、アプリで確認すると間隔はめちゃくちゃですが、痛みがだんだん強く重くなってきたので再び産院に連絡しました。 この日の午後に健診の予約を入れていたのですが、この後すぐに診察を受けられることになりました。 入院準備についても、そのまま入院できるように持ってきてね、とのことでした。 入院用バッグを車に積んで、主人と一緒に産院へ向かいます。 5月8日、朝 病院へ到着すると、すぐに診察してもらえました。 助産師さんには、余裕そうだねと言われました。実際、この時はまだ歩ける程度の痛みでした。 問診のあと、先生から内診をしてもらうと、子宮口の開きは3センチでした。強めの刺激してもらって、洋服を着て戻ると、入院になります、お昼まで様子を見て強くならなければ促進剤を使います、とのことでした。 この日初めて主人は先生に会ったので、そのサバサバ具合に若干の衝撃を受けていた模様。 促進剤の説明やGBSの点滴の説明などを受け、先生の診察が終わると、主人と一緒に2階の陣痛室へ移動しました。 2回目のマザークラスで見た通り、陣痛室にはベッドが3つ並んでおり、カーテンで仕切るタイプでした。他の妊婦さんも来るかもしれないし、見苦しく悶えたくないという謎の羞恥心が芽生えます。 1番奥の分娩室に近いベッドに案内してもらい、渡されたパジャマ?に着替えました。処置があるので主人は外で待機するように言われて、車に載せたままの入院準備バッグを取りに行ってもらいました。荷物を取りに行った後は、私が利用することになる個室で待ってたぽいです。特に希望は伝えてなかったのですが、和室を選んでくれて、給湯室の目の前でラッキーでした。 さて、処置があると書きましたが、具体的には浣腸です。妊娠後期に入ってお通じはかなり改善されたのですが、前日は出てなかったので超スッキリでした。浣腸のあとは、GBSのため抗生物質の点滴をしてもらいました。点滴をするのは、記憶がある範囲では初めて。それを告げると助産師さんもびっくりしてました。記憶が曖昧なのですが、モニターを付けたあたりから主人と合流しました。私からは画面が見えませんでしたが、痛みの波が来るときに、その数値が出るようで、主人はそれに興味津々。 … Continue reading 赤ちゃんが産まれたよ