9月 科目終末試験について(2016/09/06追記)

昨日、今月の科目終末試験の振り込みに行ってきました。 今月は5707児童サービス論と、5709図書館情報資源概論の2科目のみ受験します。 今回もいつものやり方で試験対策をしているところです。 問題集解答のアウトラインに沿って、児童サービス論の方はワードファイルでも解答作りを終えました。 明日からは、図書館情報資源概論の打ち込みも始めたいと思います。 レポートを作成する際には、テキストに沿って書くのが基本になると思います。 しかし、問題の解答を作るにはテキストでは情報量が足りない場合も多いと思います。 そのため、問題集の解答づくりの際には、(テキストを基本にはしているのですが、)語句の説明などのために参考文献を集めて適宜参照しています。 語句説明をする際に参考にしている辞典がこれです。 図書館情報学用語辞典 第4版posted with amazlet at 16.09.06丸善出版 売り上げランキング: 316,279Amazon.co.jpで詳細を見る   本は最もコストパフォーマンスを発揮する財なので、買ってしまっていいと思います。公共図書館にある文献でもある程度は試験準備に対応可能ですが、手を使って書き込んで本を汚していくことで、勉強したなーって実感もあるから買っちゃいます。 amazon studentでポイントが返ってくることもあって、最近は文献集めが止まりません。(笑) 近代の通信教育でもアカウントが作れるので、是非。    

レポートの書き方(2017年4月1日リンク追加)

私のレポートの書き方を述べます。 はじめに一点気を付けていただきたいことがあります。 レポート問題集4頁にあるように、類似したレポートは再提出になる可能性が高いようです。 本記事の他にも各科目ごとのレポートの書き方の記事をアップしておりますが、 このような解答を作った人がいたのだなあという程度で参考にしていただけると幸いです。 再提出になってしまったとしても、書写に使った大事な時間をお返しすることは出来ません。 ここで述べる文章以上には、私には一切の責任が取れないことについて、ご了承ください。 【追記】 先日Amazonのほしい物リストを作ってみました。 本当にほしいものを厳選していくと、娘に買いたいものばかりになってしまいますね。 多少役に立ったし、お菓子やおもちゃのひとつでも買ってやるか、と応援してくださる方はこちらから。 大変嬉しく運営の励みになります( ˆОˆ ) さて、今回はレポート執筆一般について書き方を説明したいと思います。 私が学生時代に恩師や先輩方から教えていただいたものですが、参考になれば幸いです。 1. 形式面について 形式がばっちり整っていると、同じような内容の論文でも高級なものに読めます。 司書コースにおけるレポート提出を念頭に置いて、①見出しの付け方と、②脚注(参考文献)の書き方を説明します。 ①見出し 第1章□□***(インデントなし) 第1節□***(1字分インデント) 1□***(2字分インデント) (1)□***(3字分インデント) ア□*** (4字分インデント) (ア)□*** (5字分インデント) a□***(5字分インデント) (a)□***(5字分インデント) ⅰ□***(5字分インデント) (ⅰ)□***(5字分インデント) 通信授業科目は2000字のレポートなので、ここまで細かく章立てすることはあまり想定できませんが、項目が多い場合にはこのように整理するといいかなと思います。 ただし、私の正直な感想として、求められる解答を作るには2000字はギリギリの字数制限です。 字数が厳しい場合には、 第1章→1. と書き換えるなどして、インデントを変えるだけでも見やすい論文となります。 ②脚注(参考文献)の書き方について KULeDでのレポート提出であれば、ページ末尾に参考文献等を書く欄があると思います。 参考文献の書き方は多々ありますが、私は次のルールに沿ってまとめています。 ・雑誌論文の場合 例:原田大樹「福祉契約の行政法学的分析」法政研究(九州大学)69巻4号(2003年)765頁。 …大学出版である場合には、出版社を記します。 ・単独著書単行本の場合 例:大橋洋一『行政法[第2版]』(有斐閣、2004年)15頁。 …初版以降の場合、版数も算用数字で『』内に記し、『書名[版数]』(出版社名、発行年)と書いています。 ・ 共著単行本の場合 ⅰ 複数の論文からなる共著の場合 例:角松生史「自治立法による土地利用規制の再検討」原田純孝編『日本の都市法2 諸相と動態』(東京大学出版会、2001年)321頁。 ⅱ 章ごとに執筆担当者が異なる共著の場合 例:稲葉馨ほか『行政法[第2版]』(有斐閣、2010年)270頁(前田雅子執筆)。 …上記例は、4人の共著で、前田雅子の執筆する第5章の270頁を引用する場合を表します。 …共著者が3名以上の場合は、1名のみ表示し、その他の共著者名は「ほか」と表示します。2人の場合は間を=でつなぎます。 ・座談会の場合 例:長谷部恭男ほか「鼎談・在外邦人選挙権大法廷判決をめぐって」ジュリスト1310号〔小幡純子発言〕(2005年)2頁。 また、司書コースではあまり使用しないかもしれませんが、判例や法律を用いる場合は以下のように書きます。 … Continue reading レポートの書き方(2017年4月1日リンク追加)

勉強方法(2017/05/23 参考書リンク追加)

2016年4月より、近畿大学通信教育部の図書館司書コースで勉強を始めました。 私自身模索中の勉強方法ですが、一つの例として参考になれば幸いに存じます。 【追記】 先日Amazonのほしい物リストを作ってみました。 本当にほしいものを厳選していくと、娘に買いたいものばかりになってしまいますね。 多少役に立ったし、お菓子やおもちゃのひとつでも買ってやるか、と応援してくださる方はこちらから。 大変嬉しく運営の励みになります( ˆОˆ ) 用意するもの:鉛筆、ノート、ふせん 見出し、印用のふせんはポストイットの一番?小さいものを使用しています。 文房具店やディスカウントストアでも購入できるものです。 私は田舎に住んでおりますので、、amazonで購入しました。(笑) ポスト・イット 見出し 25x7.5mm 100枚x混色10個 715RP-K 1. テキストの通読 まず、テキストを通読します。 この時はとにかくスピード感を持って読むことを心掛けています。鉛筆は持ちません。 2. テキストの通読(2回目) もう一度テキストを読みます。 この時、鉛筆で下線引き、メモの書き込みを行っています。 文章中の線の引き方は石原千秋先生の著書が参考になると思います。 例えば、 教養としての大学受験国語 (ちくま新書) 秘伝 中学入試国語読解法 (新潮選書) 大学生の論文執筆法 (ちくま新書) あたりでしょうか。 書き込みを行うことのメリットは、 重要なところ、 (失礼は承知で)冗長なところ、 主張とその例示の関係などといった、文章のリズムが見えてくることです。 3. レポート問題を意識してテキストを読む 2回の通読が終わると、一旦レポートの課題を確認します。 私は交通の便があまり良くない場所に住んでいるため、レポートもテストもKULeDを利用しています。 レポート問題集には「設題は郵送提出版と異なる科目があります」という叙述がありましたが、 確認したところ設題は全て同じでした(ただ、webでは設題の字数制限消えているみたいです)。 レポートの問題をふせんに写すか、或はノートに書いて見える状態にしておきます。 レポート問題を踏まえて、テキストの該当箇所を読みます。 自分の書き込みを参考にしながら、必要であればさらに書き込みを加えながらテキストを読みます。 4. レポートを執筆する いよいよレポートを執筆します。 レポートの書き方は様々あると思いますが、 私はまずノートに骨組みを作っています。 どの科目にも言えることですが、 とにかく設題を読み、分解して、何を書かせたいのかを抽出します。 レポート問題集の留意事項を踏まえるのに加えて、設題を自分で分解しています。 レポートの書き方、また科目ごとのレポートの書き方は 別に記事を作成しているのでご参照ください。 … Continue reading 勉強方法(2017/05/23 参考書リンク追加)