天仁茗茶で台湾料理をお手軽に楽しむ

今回の台南・高雄旅行での最後のご飯は、『天仁茗茶』の喫茶店『Cha for tea』で。 屋台で食べ歩きも台湾を感じられていいけど、四日目となると暑い高雄を歩き回るのも疲れた、、。 涼しいお店の中で、ゆっくり座って美味しいもの食べましょうや!且つ、出来れば台湾らしいものを! 『天仁喫茶趣 Cha for tea』は、そんなわがままにぴったりのカフェです。 (This article is written in Japanese. Please look down and select your languages.) 1. 天仁茗茶ってどんなとこ?(主観による) 天仁茗茶は台湾南部で生まれたお茶屋さん。台湾の街を歩けば大体どこでも(雑)見かける、有名なお店です。タピオカドリンクを売るジューススタンドも沢山あります。 50嵐もcocoも茶湯會(これは春水堂系のお店?)も美味しいですが、天仁茗茶はお茶屋さんだけあって、ベースのお茶が本当に美味しいのでおすすめ!台湾に行く予定のある人みんなに勧めています。 天仁茗茶の直営店やお土産やさんだけでなく、スーパーマーケットにも沢山ここのお茶が並んでいます。私は台湾に遊びに行く度に、自分用やバラマキ用に東方美人茶を大量購入してます。ピンクでレトロな女性のパッケージがビジュアル的にも良きです。今回利用した喫茶店『Cha for tea』は、その天仁茗茶が運営するカフェです。お食事メニューが多いので、レストランと言ってもいいのかも。天仁茗茶が扱う茶葉を使ったドリンクやお料理が頂けます。 今回の台湾料理最終日に利用したのは、高雄大遠百という百貨店に入っている『Cha for tea』です。 2. ランチタイムは余裕をもって入店すべし(待つよ!) 今回目指していたCha for teaは、11時から営業開始。 我々は旅行最終日だったのでホテルを朝早くチェックアウトした後、近所のお寺(三鳳宮)を観光、IKEAで涼み、その隣のカルフールでお土産を購入しました。 高雄大遠百に着いたのは12時過ぎ。お昼時間だけど大丈夫だろーと余裕こいてお店に到着したところ、既に満席で私たちの前に二組お客さんがいました、、、。 順番待ちのリストに名前を入れてもらい、店内で待ちます。店員のお姉さんは英語が流ちょうで愛想も良くって癒されました。 台湾で使える携帯電話があれば、番号を教えておくと順番が来た時に呼んでくれるみたい。 順番待ちを始めて席が空くまで、約1時間ほど待ちました。 可能なら予約しておくか、時間に余裕を持っての来店がおすすめです。私たちの帰りの飛行機は夕方だったので、ちょっとギリギリでした、、、。 一時間の間、確かWiFiがつながったので(曖昧)、主人は携帯で遊び、私はお店の中をぐるぐる物色しました。高雄大遠百店はお土産?販売コーナーも充実していたので、あっという間の待ち時間でした。 途中、店員さんが試飲のお茶を出してくれました。 頂いたのは期間限定ぽい春のお茶。美味しいしパッケージも可愛かったので、買えばよかったかなあ、、、。 3. コースのランチで大満足 いよいよ順番が回ってきました^^ 私たちが注文したメニューはこちら。 メイン料理と副菜ふたつ、そしてデザートの飲み物をそれぞれ一つずつ選んで358元。ちょっとリッチなランチですよね。でもいいの! このランチセットに追加でお茶風味の焼小籠包的なものも注文しました。 最終日だからいいの!もうお金使うところないし! 食前に出てくるお茶は冷たくて甘い柑橘系の香りのするお茶でした。 身体に沁みる、、、。 続いて出てきたのは副菜のスープ。 優しい味のワンタンスープでした。 メイン料理が出てくる前に、食事中のお茶が注がれます。 しっかり香る温かいお茶です。美味しい、、、! … Continue reading 天仁茗茶で台湾料理をお手軽に楽しむ

チャイナエアラインで高雄へゆく: China airline and Kaosiung airport review

2017年5 月の台湾(高雄、台南)旅行は、チャイナエアラインの那覇-高雄線を利用しました。 高雄に行くのは初めてで、出発する瞬間から楽しみ。チャイナエアラインは福岡から台北へ行くときに利用した気がするので、なんだか久しぶりで懐かしかったです。 本記事では、機内の様子や那覇空港、高雄空港を利用しての所感を綴ります。 (This article is written in Japanese. Please look down and select your languages.)   1. 那覇空港 新国際線旅客ターミナル   往路は21時20分発の便だったので、ゆーっくり時間の余裕を持って準備できました。 国際線ターミナルは何といっても新しい! 出国手続き前のエリアにはレストランもありましたが、夜も遅かったためか閑散としていました。小さめのローソンでは、外国の方がローカルな?お土産を物色中。 出国手続きを済ませた待合いロビーには、パイナップルパークの売店などきれいなお店が並んでいましたよ。 この便を利用するのは台湾に帰るお客さんが多いようで、日本人は私達2人だけでした。     2. チャイナエアライン(那覇→高雄)   時間通りに無事離陸できました。着いてからの交通もちょっと心配だったので、安心。 軽食ですが、機内食付き。3泊4日、LCCでもないのにホテルが付いて二人で7万円弱。エクスペディアさん頑張りすぎじゃないですか…。 これが軽食の内容です。ちっさい手提げに入った軽食セットをサクサク配るので、CAさんたちが席に回ってくるのも早い。 ローストチキンとチーズのホットサンド的なパンと、お水とクッキーのセットです。 あったかい状態で配られるので、チーズがトロッととけて美味しかったです。 そしてこのクッキーが懐かしい味がして美味しくてたまげました。なんだかショボそう…って見た目で判断して反省しました。これをバラマキ土産にすると決めた瞬間。 (しかし同じブランドのものを買い損ね、類似品を購入する。)   到着は現地時間の22時過ぎでしたが、高雄空港は市街地へのアクセス抜群。地下鉄も余裕で動いている時間なので(しかもガラッガラ)、予約していた高雄駅周辺のホテルまですぐに移動できました。 高雄市の交通系ICカードである一卡通(いーかとん?)も、MRT高雄国際機場駅内の駅員さんから購入、チャージできました。駅員さんは英語も通じるしにこにこ親切で、さっそく台湾のあったかさを感じてほっこり。 ホテルにも無事チェックインでき、楽しい高雄・台南旅行が始まったのでした。     3. 高雄空港   3泊4日間しっかり高雄と台南を満喫し、沖縄へと帰ります。   復路は17時35分発と行きよりも少し早めなので、余裕を持って15時に高雄空港に到着しました。 こぢんまりした空港で桃園空港に比べるととんでもなく利用者が少ないので、手続きもスピーディだった気がします(曖昧)。出国手続き前は、なんだか焦っててあんまり記憶がありません。 なんかセルフチェックインのカウンターでもめていたんです。オンラインやキオスク端末で事前にチェックインしておくと、手荷物の預け入れが格段にスムーズなのでおすすめです!…とあちこちで書いたり人に言ったりしてるんですが、時には例外もあるみたい。 私たちの後ろの方に並んでいた人たちも、ちゃんと飛行機乗れたか心配です。 税関手続きは、機械で通されて秒で終わりました。楽ちんだけれど、パスポートにスタンプが残っていかないのはちょっとさみしいものですね。   … Continue reading チャイナエアラインで高雄へゆく: China airline and Kaosiung airport review

Taiwan trip: 高雄・駅近安旨、六合夜市で遊ぶ!

お腹を満たしてマッサージもできる六合夜市。 (This article is written in Japanese. Please look down , find translation button, and select your languages.) 去るゴールデンウイークに、3泊4日で台湾高雄へ旅行してきました(写真で振り返る記事はこちら)。高雄では半島で遊び、アートで遊び、そして六合夜市へご飯を食べに行きました。花園夜市の記事で触れましたが、私たち夫婦には保守的なところがあります。台湾には4度行っていますが、まだ挑戦したことのない食べ物も多いのです。 花園夜市に続いて六合夜市でも、食べたことのないものを食べることを意識して、ぐるぐると歩き回りました。 時刻は午後6時を過ぎたくらい。 まだまだ明るいですが、ただの道路が夜市に様変わりしていきます。   あんかけ炊き込みご飯の粽「肉粽」 ネットで見かけたとろっとした餡がかかった粽。六合夜市ではこのお店で頂きました。 お客さんの足が途絶えないので、どうやら人気のお店っぽい。 お肉の粽を注文して待ちます。お店のカウンターは屋台のようなベンチです。 次から次へとホカホカの粽を出してあんをかけて…と忙しそうなご主人を至近距離で眺められます。むちむちの腕に釘付け。   私たちの順番が回ってきて、美味しそうな粽が出てきました。ツヤツヤ! フリーパクチーがあったので、パク中の私は迷わず山盛りにしました。 彩があって、いい感じにフォトジェニックな一品に。 粽には大きなお肉の塊がゴロゴロ。かしわめしのような味が付いたご飯に餡がかかってるって感じです(そのまま)。子どもも大人も嫌いな人は居なそうな味~! この後もいろいろと食べる予定だったので、二人でシェアしました。写真では大きさが伝わりませんが、満足感のある一皿でした。ごちそうさまでした!   南部はちょっと甘めの味付け?「牛肉麺」 食べたかった、でも、食べる機会がなかった。 そんな数ある台湾料理の一つが牛肉麺。 お店を探してさまよっていたところ、ちょっと強引なニコニコしたおばちゃんに夫氏が捕まり、このお店で食べることに。 80元。安すぎやしないか。 よーく冷えた店内で待ちます。 この壁の年季が入った感じ!良きです。   待つこと数分。 来ました!なんだか見た目はカレーうどんっぽい。 お肉だけでなく野菜も大きめに切ってあって、かなりボリュームのある一品です。注文はひとつにしといてよかったね! ごちそうさまでした!かわいいお皿が気になります。     シメはやっぱり♡「豆花」 だいぶお腹もいっぱいになったところで、口直しを求めて豆花屋さんへ。 人が沢山並んでいるお店で食べることにしました! 夜市で同じようなお店が沢山あって、どこで食べようか迷うことあると思います。そんな時は、地元の人が沢山並んでるところで食べることをおすすめします。間違いないです。 席について注文すると、さくさく盛ってもらえて、すぐに運ばれてきました。 おいしそう!!!! … Continue reading Taiwan trip: 高雄・駅近安旨、六合夜市で遊ぶ!

Taiwan trip: 高雄・旗津半島でかき氷2つを食べ比べ

旗津半島のフェリー乗り場付近でかき氷を食べ比べる。 (This article is written in Japanese. Please look down , find translation button, and select your languages.) 去るゴールデンウイークに、3泊4日で台湾高雄へ旅行してきました(写真で振り返る記事はこちら)。3日目は高雄の街で公共自転車を借りながら遊びました(足が届かなくって怖かった!)。観光地として有名な旗津半島にも行ってきましたよ。本当に暑くて、かき氷がいっそう美味しく感じられる場所です。儲かって仕方ないだろうね! 半島に着いてまずひとつ、チャリで海岸沿いを爆走し、返る前にもうひとつ頂きました。 似たようなお店が沢山あるので、お店選びの参考になれば幸いです。   贅沢!マンゴーかき氷 フェリーで半島に到着したはいいものの、暑くてチャリに乗る元気がない。 まずはかき氷でチルアウトでしょ!と適当な路地に入ったところで見覚えのあるマンゴーの看板を発見。「有間冰舖」でマンゴーかき氷を食べました。 店内はこんな感じでオープン。クーラーの風もガンガン逃げていってます。   待つこと数分、マンゴーかき氷が運ばれてきました。 お皿やスプーンが、いちいちレトロでカワイイ! 好きな氷のタイプに変更できるので、私たちは店のおばちゃんおススメの、ふわふわの牛乳味の氷で作ってもらいました。 口に入れた瞬間とろーっと溶けて、優しい牛乳風味に癒されます。 うーん、チルアウト。 マンゴーもごろごろ入っている、贅沢な一品です。確か150元くらいでしたが、日本じゃ同じ値段で絶対に食べられませんよね。   キンキンに身体を冷やした私たちは、この後公共自転車を借り、何もない半島のサイクリングロードを爆走したのでした。 謎のオブジェやアートな場所が海水浴場沿いのサイクリングロードにありましたが、目もくれず自転車で爆走しました。とにかく自転車に乗るのが娯楽になっていました。こんなに思いっきり自転車漕げるところ、なかなかないですよ。気持ちよかったなー。 海は沖縄のほうが断然きれいなので、ビーチにも下りませんでした。やっぱ、台湾と違って港町じゃないしね。田舎だしね。   気が済むまで自転車に乗り、汗だくになった私たちは、市街地に戻る前にもう一軒かき氷屋さんに行ったのでした。   デカ盛りの店おすすめ!地味旨かき氷 二軒目のかき氷屋さんは、「大碗公冰·甜品(旗津直營店)」。ここは、デカ盛りのかき氷で有名なお店です。 あー、なんて怖い看板なんだろう。 洗面器みたいだな!   2人でデカ盛りを食べる余裕はなく、普通に美味しいかき氷が食べたいね、とメニューを見て悩みました。 この人気メニューの写真の201番。小豆の氷にタロイモ、粒あん、練乳がかかったものに、黒タピオカを追加したものを注文しました。このとき大体お昼の1時くらい。 暑すぎで全然お腹が空きません。   暑すぎて脱いじゃってる人もいます。 今気づいたけれど、テーブルの上にある星座のおもちゃ、すごい懐かしい。ちょっと前まではファミレスとかで見かけたけど、最近全く見なくなりましたよね。 早く身体の中に氷を入れたくて、気が回らなかったけど、遊べばよかったなあ。   待つこと数分、10分くらいかな? 来ました。めっちゃ地味な色合いだけど美味しそう! … Continue reading Taiwan trip: 高雄・旗津半島でかき氷2つを食べ比べ

Taiwan trip: 台南一日旅行・花園夜市で台南名物を味見する

台南名物の牛肉湯、魚丸湯、臭豆腐、、、全て花園夜市に売ってます。 (This article is written in Japanese. Please look down , find translation button, and select your languages.) 去るゴールデンウイークに、3泊4日で台湾高雄へ旅行してきました(写真で振り返る記事はこちら)。午前中に安平の街を楽しみ、途中で大好きな百貨店で休憩しながら夕暮れを待ち、花園夜市に挑戦しました。台南駅前からタクシーで移動。運転手さんも親切でよかったさー。 まだまだ辺りは明るいし、お店の人たちも開店準備中って感じですが、食べます!   台南では朝ごはん「牛肉湯」 台南の朝ごはんとして有名な「牛肉湯」。ちょっびり赤みの残る牛肉がごろごろ入ったスープです。 牛肉湯のお店にも行きたいけど、午前中は観光に手いっぱいで食べに行く時間がなかった…。高雄のホテルに滞在していたので、私たちもそうでした。ご安心ください。夜市にも売ってます。 肉がぶら下がっております。部位や産地はわからない。 内用(食べていくよ!)、と注文すると、隣のテーブルで待つように言われます。 生の牛肉のスープ。美味しそうだけれど、ちょっぴり衛生面が怖い。一抹の不安を抱えながら待つこと五分ほど。 きた! 肉見えない! が、しっかりお肉も入ってました。想像してたよりも火が通ってるみたい。安心。 生姜が効いたちょっと甘めのスープで、九州地方の味付けが好きな人はごくごく飲んじゃいそう。汗だくになりながら完食しました。     しっかり鰹だしのスープ「魚丸湯」 こちらも台湾といえば!な有名なスープでしたが、今までの渡航では縁がなく、今回が初挑戦です。 魚のすり身団子のスープなので、味もなんとなく想像でき、心穏やかに頂くことが出来ました。 値段は忘れちゃったけど、確か30元くらい。安い。 見た目は優しい味がしそうですが…見た目の通りです。鰹だしの濃い目のスープで、ちょっぴりご飯が進みそうな味です。     台湾4度目の渡航にして初挑戦「臭豆腐」 台湾の有名料理と言えば、臭豆腐ですよね。 夜市には必ず出店のある臭豆腐。 いつも挑戦してみようね!と意気込みながらも、目の前にするとその臭いと見た目に怖気づいてしまうもの。お腹を空かせて夜市に行くのに、その臭いで食欲が減退。お陰様で、食べ過ぎたこと一度もありません。ありがとう、臭豆腐。 せっかくお金出すなら他の美味しいもの食べたほうがいいよね!?全部食べられるかわからんけん、もったいないし!?と意見がまとまって、結局は胡椒餅などを頂いてきた保守派な私たち。 今回こそ挑戦しよう。そう誓って沖縄を出たのでした。 決めたのはこの一皿50元の臭豆腐屋さん。私たちが注文して待っている間も、ひっきりなしにお客さんがやってきます。 向かいのお店の鴨血というのも怖くて気になる。   テーブルの上には赤いソースと黄緑のソース。黄緑のソースは、まるで風邪の治りかけの時に出るタンのような…と言っては失礼ですね。でもそれっぽい色です(結局)。 赤いソースはタバスコ、黄緑のソースはニンニクでした。   待つこと数分ほど。 来た。 お皿には5つ乗っています。結構なボリュームがありました。揚げ具合というか、焼け具合に若干のムラがありますね。手前のはしっかり味が付いてそうです。 … Continue reading Taiwan trip: 台南一日旅行・花園夜市で台南名物を味見する