チャイナエアラインで高雄へゆく: China airline and Kaosiung airport review

2017年5 月の台湾(高雄、台南)旅行は、チャイナエアラインの那覇-高雄線を利用しました。 高雄に行くのは初めてで、出発する瞬間から楽しみ。チャイナエアラインは福岡から台北へ行くときに利用した気がするので、なんだか久しぶりで懐かしかったです。 本記事では、機内の様子や那覇空港、高雄空港を利用しての所感を綴ります。 (This article is written in Japanese. Please look down and select your languages.)   1. 那覇空港 新国際線旅客ターミナル   往路は21時20分発の便だったので、ゆーっくり時間の余裕を持って準備できました。 国際線ターミナルは何といっても新しい! 出国手続き前のエリアにはレストランもありましたが、夜も遅かったためか閑散としていました。小さめのローソンでは、外国の方がローカルな?お土産を物色中。 出国手続きを済ませた待合いロビーには、パイナップルパークの売店などきれいなお店が並んでいましたよ。 この便を利用するのは台湾に帰るお客さんが多いようで、日本人は私達2人だけでした。     2. チャイナエアライン(那覇→高雄)   時間通りに無事離陸できました。着いてからの交通もちょっと心配だったので、安心。 軽食ですが、機内食付き。3泊4日、LCCでもないのにホテルが付いて二人で7万円弱。エクスペディアさん頑張りすぎじゃないですか…。 これが軽食の内容です。ちっさい手提げに入った軽食セットをサクサク配るので、CAさんたちが席に回ってくるのも早い。 ローストチキンとチーズのホットサンド的なパンと、お水とクッキーのセットです。 あったかい状態で配られるので、チーズがトロッととけて美味しかったです。 そしてこのクッキーが懐かしい味がして美味しくてたまげました。なんだかショボそう…って見た目で判断して反省しました。これをバラマキ土産にすると決めた瞬間。 (しかし同じブランドのものを買い損ね、類似品を購入する。)   到着は現地時間の22時過ぎでしたが、高雄空港は市街地へのアクセス抜群。地下鉄も余裕で動いている時間なので(しかもガラッガラ)、予約していた高雄駅周辺のホテルまですぐに移動できました。 高雄市の交通系ICカードである一卡通(いーかとん?)も、MRT高雄国際機場駅内の駅員さんから購入、チャージできました。駅員さんは英語も通じるしにこにこ親切で、さっそく台湾のあったかさを感じてほっこり。 ホテルにも無事チェックインでき、楽しい高雄・台南旅行が始まったのでした。     3. 高雄空港   3泊4日間しっかり高雄と台南を満喫し、沖縄へと帰ります。   復路は17時35分発と行きよりも少し早めなので、余裕を持って15時に高雄空港に到着しました。 こぢんまりした空港で桃園空港に比べるととんでもなく利用者が少ないので、手続きもスピーディだった気がします(曖昧)。出国手続き前は、なんだか焦っててあんまり記憶がありません。 なんかセルフチェックインのカウンターでもめていたんです。オンラインやキオスク端末で事前にチェックインしておくと、手荷物の預け入れが格段にスムーズなのでおすすめです!…とあちこちで書いたり人に言ったりしてるんですが、時には例外もあるみたい。 私たちの後ろの方に並んでいた人たちも、ちゃんと飛行機乗れたか心配です。 税関手続きは、機械で通されて秒で終わりました。楽ちんだけれど、パスポートにスタンプが残っていかないのはちょっとさみしいものですね。   … Continue reading チャイナエアラインで高雄へゆく: China airline and Kaosiung airport review

Taiwan trip: 台南一日旅行・花園夜市で台南名物を味見する

台南名物の牛肉湯、魚丸湯、臭豆腐、、、全て花園夜市に売ってます。 (This article is written in Japanese. Please look down , find translation button, and select your languages.) 去るゴールデンウイークに、3泊4日で台湾高雄へ旅行してきました(写真で振り返る記事はこちら)。午前中に安平の街を楽しみ、途中で大好きな百貨店で休憩しながら夕暮れを待ち、花園夜市に挑戦しました。台南駅前からタクシーで移動。運転手さんも親切でよかったさー。 まだまだ辺りは明るいし、お店の人たちも開店準備中って感じですが、食べます!   台南では朝ごはん「牛肉湯」 台南の朝ごはんとして有名な「牛肉湯」。ちょっびり赤みの残る牛肉がごろごろ入ったスープです。 牛肉湯のお店にも行きたいけど、午前中は観光に手いっぱいで食べに行く時間がなかった…。高雄のホテルに滞在していたので、私たちもそうでした。ご安心ください。夜市にも売ってます。 肉がぶら下がっております。部位や産地はわからない。 内用(食べていくよ!)、と注文すると、隣のテーブルで待つように言われます。 生の牛肉のスープ。美味しそうだけれど、ちょっぴり衛生面が怖い。一抹の不安を抱えながら待つこと五分ほど。 きた! 肉見えない! が、しっかりお肉も入ってました。想像してたよりも火が通ってるみたい。安心。 生姜が効いたちょっと甘めのスープで、九州地方の味付けが好きな人はごくごく飲んじゃいそう。汗だくになりながら完食しました。     しっかり鰹だしのスープ「魚丸湯」 こちらも台湾といえば!な有名なスープでしたが、今までの渡航では縁がなく、今回が初挑戦です。 魚のすり身団子のスープなので、味もなんとなく想像でき、心穏やかに頂くことが出来ました。 値段は忘れちゃったけど、確か30元くらい。安い。 見た目は優しい味がしそうですが…見た目の通りです。鰹だしの濃い目のスープで、ちょっぴりご飯が進みそうな味です。     台湾4度目の渡航にして初挑戦「臭豆腐」 台湾の有名料理と言えば、臭豆腐ですよね。 夜市には必ず出店のある臭豆腐。 いつも挑戦してみようね!と意気込みながらも、目の前にするとその臭いと見た目に怖気づいてしまうもの。お腹を空かせて夜市に行くのに、その臭いで食欲が減退。お陰様で、食べ過ぎたこと一度もありません。ありがとう、臭豆腐。 せっかくお金出すなら他の美味しいもの食べたほうがいいよね!?全部食べられるかわからんけん、もったいないし!?と意見がまとまって、結局は胡椒餅などを頂いてきた保守派な私たち。 今回こそ挑戦しよう。そう誓って沖縄を出たのでした。 決めたのはこの一皿50元の臭豆腐屋さん。私たちが注文して待っている間も、ひっきりなしにお客さんがやってきます。 向かいのお店の鴨血というのも怖くて気になる。   テーブルの上には赤いソースと黄緑のソース。黄緑のソースは、まるで風邪の治りかけの時に出るタンのような…と言っては失礼ですね。でもそれっぽい色です(結局)。 赤いソースはタバスコ、黄緑のソースはニンニクでした。   待つこと数分ほど。 来た。 お皿には5つ乗っています。結構なボリュームがありました。揚げ具合というか、焼け具合に若干のムラがありますね。手前のはしっかり味が付いてそうです。 … Continue reading Taiwan trip: 台南一日旅行・花園夜市で台南名物を味見する

Taiwan trip:台南一日旅行・安平エリアで観光してみる。

高雄から特急列車で約50分。夏休み感満載の台南で遊んでみる。 (This article is written in Japanese. Please look down , find translation button, and select your languages.) 去るゴールデンウイークに、3泊4日で台湾高雄へ旅行してきました(写真で振り返る記事はこちら)。2日目には、高雄駅より台湾鉄道自強号に乗り(行きは乗りそびれたけど)、台南に行って参りました。何だかちょっと昔の日本という雰囲気で、台南駅は門司港駅に似てるかも?9時くらいから出発して20時くらいの列車で高雄に帰る予定で、一日であちこち見に行きました!   あの台南の駅がこんなにこじんまりしてていいの?って感想も浮かばなくもないですが…まあそれも善し。   今回は安平エリアでの観光を紹介します。 緑のトンネルに感動!四草緑色隧道 台南のガイドもだいぶ増えてきましたが、まだまだ台北に比べると情報は少ないですよね。 Amazonで探してポチった一冊『レトロな街で食べ歩き!古都台南へ』を参考に台南旅行を計画したのですが、そこに載っていたのがこの緑色隧道です。 バスを調べると一時間以上かかることが分かって、5年ぶりに台湾のタクシーに挑戦しました。 台南駅前からタクシーに乗り(大概?で大体いくらくらいか乗る前に聞くのが一応コツ)、安平の街を通り過ぎて海が見えてくると、もうすぐです。 流しのタクシーみたいなのが少ないエリアなので、帰りのタクシーを捕まえるのに苦労するかも。親切な運転手のおじさんのおかげで、お客さんを降ろしたついでに拾ってもらえ、無事に安平に移動できました。 チケットを購入して、待合室で順番が来るのを待ちます。溢れかえる大陸の方々で最初は心折れそうになりましたが、回転が速いので安心してください。 ライフジャケットと日よけの帽子を被っていざ出発! けっこうぎゅうぎゅう。 写真を撮るのであれば、船の一番前か一番後ろかどちらかに陣取るといい感じに撮影できるはずです。 写真を撮りたいのに中腹の席に座ってしまって、船が動いている途中にあちこち移動しているおじさんがいて、スタッフの方に軽く怒られてました。 その人途中でマングローブの葉っぱ食べてたんだけど、衛生的に大丈夫かな?(時折出る潔癖) この人。     かなり暑い日でしたが、緑のトンネルのおかげで涼しい気持ちになりました。 撮影する場所によって、表情が変わります。 最後になぜだかクラゲも見られて、お得な気分♪   安平の街でガジュマルに会いまくる 緑色隧道からタクシーに乗ると、約10分ほどで安平の街に移動できます。 観光客らしく?安平古堡にも挑戦しましたが、それよりも印象に残ったのが安平樹屋。 ガジュマルが家を乗っ取ってしまった様子は圧巻です。 (元)建物の中だけでなく、屋根の上にも遊歩道があり、上から屋敷を覗くこともできます。 暑さも忘れて大はしゃぎしてしまいました。   いや、忘れられるほどのカワイイ暑さではありませんでした。 写真を撮ったりジャンプしたりして、一通り楽しんだ後は、安平の街でお茶をするといいかもしれません。 私たちが休憩したのは、安平古堡近くの茶湯會。 チェーン店ですが、ここのお茶は間違いないです。 心なしか、お店の中は安平を意識してる内装。 暑くて汗びっしょりになっていたので、東方美人のタピオカ入りを注文しました。 … Continue reading Taiwan trip:台南一日旅行・安平エリアで観光してみる。