東京西部在住ママにおすすめ!0歳からのプラネタリウムに行ってきたよ。

去る5月22日、多摩六都科学館で赤ちゃんから楽しめるプラネタリウムを見てきました。 これが第1回だったようなのですが、娘も私もすごーーーく楽しめました! 第2回は7月に開催のよう。 参考までに、当日のレポートと感想をお伝えします。 多摩六都科学館までの道のり 花小金井駅より歩いて行ったのですが、交通量の多いわりには歩道が狭く、赤ちゃん連れには厳しそうです。 また、日陰もないので、これからの季節は熱中症が心配かも。 私は娘をエルゴに入れて歩いていったのですが、科学館につく頃には娘はかなり汗ばんでいました。 近くまでバスに乗れるようなので、次回は時間を調べて利用するつもりです。 科学館に着いたら さて、10時過ぎに科学館についていざ入館しようとしたところ、、、赤ちゃん連れ多っ!! 入口には入場待ちの赤ちゃんとご家族の列。 プラネタリウムは満席になると観覧出来ないようなので、ドキドキしながら娘と待ちました。 人見知りなので、ママ友グループの存在にもドキドキしました。 シ━━━ッd(ºεº;) この日はちょうど東村山ウィークというものが開催されていて、東村山市に在住の方は入館料が無料になるみたいでした。いいねぇ。 並びましたが無事プラネタリウムのチケットも購入でき、入場しました。 0歳からのプラネタリウムを見に行く際、以外2点の理由のために時間にゆとりを持って科学館に行かれることをおすすめします。 ひとつは上記の通りお客さんが多い点。プラネタリウムのチケットを購入できないと、観覧できません。さらに、席は全席自由なので、希望の席があれば早めに並ばなければなりません。 もうひとつは、事前にトイレやおむつ替えが必要な点です。観覧中はトイレ等の理由で途中退場は難しいようです。赤ちゃん向けなので、赤ちゃんが怖がって泣きすぎているなどの理由であれば、スタッフの方が案内して休憩させてくれます。また、オムツを替えられる場所が少ないので、その点も注意です。私の前にオムツを替えていたお子さんは、うんちが漏れてしまっていたようで、、お母さん大慌てでした(><) 子連れのお出かけにおいては、時間に余裕を持って動くのは基本になってしまうと思いますが、、、今回は特にその要求は強いです。慌てないですむように! いざ観覧 階段を上り、プラネタリウムの階に着きました。 既に開場されていたので、並ばずに入れましたが、上の方の席はほとんど埋まっていました。 娘と出入口近くの席に着き、始まるのを待ちます。 んしょ。 多摩六都科学館のプラネタリウムは世界一に認定されたものだそうです。 久しぶりにプラネタリウムを見たのもあって、本当に本当に感動しました( ^^ ) さらに前編生解説で、お姉さんが分かりやすく星のお話をしてくれます。 そして時々、赤ちゃんの休憩のタイミング出しもしてくださってました。 内容も然る事ながら、赤ちゃん向けを意識された進行で、0歳の赤ちゃんにも是非おすすめしたいお出かけ先でした。 1歳になっても、まだまだ緊張する娘とのお出かけ。 多摩六都科学館はまた2人でも行きやすいな、行きたいな、と思える場所でした。 子連れでのお出かけ先として考えた時に、留意したい点として挙げるとすれば、おむつ替えシートの少なさと、トイレ内のベビーキープの少なさでしょうか。 特に、ベビーキープ問題はエルゴひとつで挑んだ私には大きな壁でした笑 家族で来ていれば子を預けて用を足せますが、、娘と2人なのでトイレを探してさ迷いました(><) また、臨時の授乳室は設けられていたようなので、次回はぜひおむつ替えスペースも考慮に入れられると良いな……と願っています。おむつ替えシートがあるトイレが少ないように感じました。 お出かけ先のアクティビティ自体が楽しいとか、親の気分転換になるとか、子どもとのお出かけがもたらすものってたくさんあると思います。 私にとってお出かけが価値あるものに思えるのは、娘にいろんな人が関わってくれるから。 出かけ先やその道中で、老若男女いろんな人が、可愛いねって話しかけてくれたり微笑んでくれたり。 社会にはいろんな人がいるものですが、それを漠然と怖がることなく、素直に愛情を受けてほしいです。 いろんな形の愛情を受けたぶんだけ、周りを大切にする人になれると思うから。 小さな赤ちゃんを連れて一緒に楽しめる場所、どんどん増えていくといいな~って思います。 多摩六都科学館の皆様、お世話になりました。 お出かけの参考になれば幸いです(^ω^)

うんなまつりで名物牛汁を頂く。

先日の週末は台風10号の接近のため、県内各地の様々なイベントが延期になってしまいましたね。ふたを開けてみれば、なんともやさしい台風だったのですが。 恩納村の夏の大きなイベント、うんなまつりも翌週へと延期となりました。 1. うんなまつりって? うんなまつりは恩納村コミュニティー広場で開催される、夏のお祭りです。 JAXAの展示や地元の子供たちのお話し大会、そして地元の企業や青年会の出店、大鍋で作る牛汁など、なんともローカルなほっとするお祭りです。 海辺での開催なので、グラスボートやバナナボートでも遊べます。 私達家族はお昼ご飯を食べて帰ってしまったのですが、夜はアーティストによるライブやエイサー、花火もあがるみたいです!次は夜まで居たいなあ。 2018年度のプログラムはこちら。 2. 写真で振り返る、うんなまつり2017 昨年度のうんなまつりの様子を写真で紹介します。 天気も良くて、良すぎるくらいで(笑)、夏!って感じでした。 3. これが名物の牛汁! うんなまつり名物?らしい、大きな鍋で作る牛汁もいただきました。 こちらです。 ゴロゴロ具が入っていて、本当に美味しかったです~! 汗だくになりながら食べるのも、なんだか夏休みって感じで良かったです。(雑) 確か12時から販売開始だったのですが、少し前から鍋の近くにそわそわ人が集まり始め、開始直後は人が殺到してえらく並びました。 でもこの大鍋。すぐには売り切れなそうなので、周辺の青年会の出店などで美味しいお魚などを物色してから牛汁に並んでもいいかも。 以上、駆け足で紹介いたしましたが、とにかく沖縄っぽくてほっこりする素敵なお祭りです。 今年は娘がまだちいちゃくて行けそうにないけど、また来年いけたらいいな。

天仁茗茶で台湾料理をお手軽に楽しむ

今回の台南・高雄旅行での最後のご飯は、『天仁茗茶』の喫茶店『Cha for tea』で。 屋台で食べ歩きも台湾を感じられていいけど、四日目となると暑い高雄を歩き回るのも疲れた、、。 涼しいお店の中で、ゆっくり座って美味しいもの食べましょうや!且つ、出来れば台湾らしいものを! 『天仁喫茶趣 Cha for tea』は、そんなわがままにぴったりのカフェです。 (This article is written in Japanese. Please look down and select your languages.) 1. 天仁茗茶ってどんなとこ?(主観による) 天仁茗茶は台湾南部で生まれたお茶屋さん。台湾の街を歩けば大体どこでも(雑)見かける、有名なお店です。タピオカドリンクを売るジューススタンドも沢山あります。 50嵐もcocoも茶湯會(これは春水堂系のお店?)も美味しいですが、天仁茗茶はお茶屋さんだけあって、ベースのお茶が本当に美味しいのでおすすめ!台湾に行く予定のある人みんなに勧めています。 天仁茗茶の直営店やお土産やさんだけでなく、スーパーマーケットにも沢山ここのお茶が並んでいます。私は台湾に遊びに行く度に、自分用やバラマキ用に東方美人茶を大量購入してます。ピンクでレトロな女性のパッケージがビジュアル的にも良きです。今回利用した喫茶店『Cha for tea』は、その天仁茗茶が運営するカフェです。お食事メニューが多いので、レストランと言ってもいいのかも。天仁茗茶が扱う茶葉を使ったドリンクやお料理が頂けます。 今回の台湾料理最終日に利用したのは、高雄大遠百という百貨店に入っている『Cha for tea』です。 2. ランチタイムは余裕をもって入店すべし(待つよ!) 今回目指していたCha for teaは、11時から営業開始。 我々は旅行最終日だったのでホテルを朝早くチェックアウトした後、近所のお寺(三鳳宮)を観光、IKEAで涼み、その隣のカルフールでお土産を購入しました。 高雄大遠百に着いたのは12時過ぎ。お昼時間だけど大丈夫だろーと余裕こいてお店に到着したところ、既に満席で私たちの前に二組お客さんがいました、、、。 順番待ちのリストに名前を入れてもらい、店内で待ちます。店員のお姉さんは英語が流ちょうで愛想も良くって癒されました。 台湾で使える携帯電話があれば、番号を教えておくと順番が来た時に呼んでくれるみたい。 順番待ちを始めて席が空くまで、約1時間ほど待ちました。 可能なら予約しておくか、時間に余裕を持っての来店がおすすめです。私たちの帰りの飛行機は夕方だったので、ちょっとギリギリでした、、、。 一時間の間、確かWiFiがつながったので(曖昧)、主人は携帯で遊び、私はお店の中をぐるぐる物色しました。高雄大遠百店はお土産?販売コーナーも充実していたので、あっという間の待ち時間でした。 途中、店員さんが試飲のお茶を出してくれました。 頂いたのは期間限定ぽい春のお茶。美味しいしパッケージも可愛かったので、買えばよかったかなあ、、、。 3. コースのランチで大満足 いよいよ順番が回ってきました^^ 私たちが注文したメニューはこちら。 メイン料理と副菜ふたつ、そしてデザートの飲み物をそれぞれ一つずつ選んで358元。ちょっとリッチなランチですよね。でもいいの! このランチセットに追加でお茶風味の焼小籠包的なものも注文しました。 最終日だからいいの!もうお金使うところないし! 食前に出てくるお茶は冷たくて甘い柑橘系の香りのするお茶でした。 身体に沁みる、、、。 続いて出てきたのは副菜のスープ。 優しい味のワンタンスープでした。 メイン料理が出てくる前に、食事中のお茶が注がれます。 しっかり香る温かいお茶です。美味しい、、、! … Continue reading 天仁茗茶で台湾料理をお手軽に楽しむ

チャイナエアラインで高雄へゆく: China airline and Kaosiung airport review

2017年5 月の台湾(高雄、台南)旅行は、チャイナエアラインの那覇-高雄線を利用しました。 高雄に行くのは初めてで、出発する瞬間から楽しみ。チャイナエアラインは福岡から台北へ行くときに利用した気がするので、なんだか久しぶりで懐かしかったです。 本記事では、機内の様子や那覇空港、高雄空港を利用しての所感を綴ります。 (This article is written in Japanese. Please look down and select your languages.)   1. 那覇空港 新国際線旅客ターミナル   往路は21時20分発の便だったので、ゆーっくり時間の余裕を持って準備できました。 国際線ターミナルは何といっても新しい! 出国手続き前のエリアにはレストランもありましたが、夜も遅かったためか閑散としていました。小さめのローソンでは、外国の方がローカルな?お土産を物色中。 出国手続きを済ませた待合いロビーには、パイナップルパークの売店などきれいなお店が並んでいましたよ。 この便を利用するのは台湾に帰るお客さんが多いようで、日本人は私達2人だけでした。     2. チャイナエアライン(那覇→高雄)   時間通りに無事離陸できました。着いてからの交通もちょっと心配だったので、安心。 軽食ですが、機内食付き。3泊4日、LCCでもないのにホテルが付いて二人で7万円弱。エクスペディアさん頑張りすぎじゃないですか…。 これが軽食の内容です。ちっさい手提げに入った軽食セットをサクサク配るので、CAさんたちが席に回ってくるのも早い。 ローストチキンとチーズのホットサンド的なパンと、お水とクッキーのセットです。 あったかい状態で配られるので、チーズがトロッととけて美味しかったです。 そしてこのクッキーが懐かしい味がして美味しくてたまげました。なんだかショボそう…って見た目で判断して反省しました。これをバラマキ土産にすると決めた瞬間。 (しかし同じブランドのものを買い損ね、類似品を購入する。)   到着は現地時間の22時過ぎでしたが、高雄空港は市街地へのアクセス抜群。地下鉄も余裕で動いている時間なので(しかもガラッガラ)、予約していた高雄駅周辺のホテルまですぐに移動できました。 高雄市の交通系ICカードである一卡通(いーかとん?)も、MRT高雄国際機場駅内の駅員さんから購入、チャージできました。駅員さんは英語も通じるしにこにこ親切で、さっそく台湾のあったかさを感じてほっこり。 ホテルにも無事チェックインでき、楽しい高雄・台南旅行が始まったのでした。     3. 高雄空港   3泊4日間しっかり高雄と台南を満喫し、沖縄へと帰ります。   復路は17時35分発と行きよりも少し早めなので、余裕を持って15時に高雄空港に到着しました。 こぢんまりした空港で桃園空港に比べるととんでもなく利用者が少ないので、手続きもスピーディだった気がします(曖昧)。出国手続き前は、なんだか焦っててあんまり記憶がありません。 なんかセルフチェックインのカウンターでもめていたんです。オンラインやキオスク端末で事前にチェックインしておくと、手荷物の預け入れが格段にスムーズなのでおすすめです!…とあちこちで書いたり人に言ったりしてるんですが、時には例外もあるみたい。 私たちの後ろの方に並んでいた人たちも、ちゃんと飛行機乗れたか心配です。 税関手続きは、機械で通されて秒で終わりました。楽ちんだけれど、パスポートにスタンプが残っていかないのはちょっとさみしいものですね。   … Continue reading チャイナエアラインで高雄へゆく: China airline and Kaosiung airport review

Saga trip quick report: 写真で振り返る!佐賀県武雄市一泊二日の旅 (と、ちょっと今後の抱負というか方針というか)

かなり日が開きましたが、お盆の帰省の際に佐賀県へ遊びに行ってきました。 夕方の特急で博多駅から足を延ばして武雄温泉へ。 (This article is written in Japanese. Please look down and select your languages.)     (ネットの調子が悪いので、後日写真を追加します、、、夫氏に見てもらおう。)   熱めの温泉も気持ちよかったし、食べ物も美味しかったし、可愛らしい町だったし。 昼間は暑かったけど、やっぱりお盆だから夕方や朝は秋の気配がしました。 あったかい沖縄では、あんまり四季の移ろい的なのを感じることがないので、なんだか懐かしくなりました。     勉強と旅行の記録が中心の本ブログですが、これからは少しずつ沖縄での暮らしのことも書いていこうかなと思っています。 生活感のありすぎる投稿は、なんだか自分の人生を切り売りしてるような気がして、あまり書くまいと思っていたのですが、ちょっとでも善いことに文章を使いたいなと思うようになったためです。 ネットの検索を使わない人は少なくないと思います。私も知りたいことがあると、すぐにインターネット上で情報を集めます。 でも、ピンポイントで知りたいことは案外見つからなくて、結局は自分の足を使って経験を積むことが多かったです。 これ自体を無駄だったとは思っていませんが、事前にもっと情報が見つかってれば助かったんだけどなー、、とは強く思います。近大の司書コースに関する情報をまとめ始めたのも同じような理由です。 文章を書くことが好きなので、少しでも善いことに文章を役立てていきたいと思います。   また、最後になりましたが、先日病院に行ったところ、妊娠していることがわかりました! これもブログで生活のことを綴ろうと思った理由の一つです。 ネットの情報って玉石混淆で、何のレビューを見るにしても、これってお金儲けが絡んでるんじゃないの、、、と疑わずにはいられません。葉酸のサプリとかノンカフェインの飲み物とかね。 個人的な感想ではありますが、1人の人間の実感に基づいた正直な記録を残して、どこかでだれかの役に立ってほしいと願うばかりです。   とにかく、来年の夏には、赤ちゃんに会えそうです! 今はつわりが酷くてほぼ寝たきり()ですが、毎日を大切に過ごします。